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卒業生インタビュー

豊田 知子さん

豊田 知子さん

お仕事:会社員
認定資格:ホールフードマスター
 醸しにすと”極”

1)スクールに入学したきっかけは?

テレビ番組『ソロモン流』を観て、何となく「行ってみよう」という軽い気持ちがきっかけでした。

2)ホールフードを学んでよかったこと

基礎コースで学んだ、調理器具の選び方、添加物の避け方、正しい調味料の選び方を学び知り、自分の選ぶ目を養うことで、自分軸がしっかりとでき、日々の食生活に生かすことができてとても良かったです。
又、カラダに負担の少ない調理法で美味しく仕上げるテクニックを学び、日々の食生活がより豊かになりました。
ホールフードコースを学び進めることで、既に活躍されているスキルの高いクラスメイトから学ぶことも沢山あり、とても良かったです。

3)みなさんの生活にホールフードの考えはどのように反映されていますか?

私が生まれ育ち、暮らしている土地は、自然も食材も豊富な恵まれた環境であることに改めて気づき、感謝の気持ちと共に、この恵まれた環境を大切に暮らしていきたいと考えるようになりました。
ホールフードで学んだことは、出来ることから少しずつ暮らしに取り入れ役立てています。
伝統的保存食や常備菜を作り置くことで、忙しい日の食事に優しい味わいが添えられ、疲れたココロとカラダを「ほっ」と癒してくれます。
お味噌や梅干しなど季節の手仕事は、仕込む楽しみ・待つ楽しみ・食べる楽しみに加え季節感も楽しむことができ、暮らしに豊かな時間が増えました。
食と暮らしと環境をまるごと学ぶホールフードから、ヒントや解決の糸口となることも多々あります。全てにおいて「根っこ」と「バランス」は大切なように思います。

4)現在の活動内容を教えてください。

私は会社員なので、自分や家族の暮らしの中にホールフードを取り入れています。
また、友人や身近な人へ役立ちそうな情報をお伝えしたり、お料理や調味料等を差し入れるなどして、ゆっくりと少しずつホールフードの種まきをしています。

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