ホールフード協会

○講義詳細  
インテグレートマクロビオティックコース  

ジョージ・オーサワ最後の弟子・宮下洋子によるINTEGRATE(統合的)マクロビオティックコースをついに開講します。

現代では、ジョージ・オーサワ(桜沢如一)が生きた時代の食生活や、ライフスタイルとは大きく様変わりしてきました。そのなかで、新しい、今の時代に則したマクロビオティックの更新が必要になると感じる人が増えています。

石塚左玄やジョージ・オーサワらの賢人が作りなした日本の伝統食文化の最高の知恵であるマクロビオティックは、世界に誇る長寿、健康法の知恵でした。
ジョージ・オーサワその先人の叡智と最新の分子栄養学、脂質栄養学、アンチエイジング医学などを統合し、21世紀に暮らす私たちの健康管理の羅針盤になるのが「インテグレートマクロビオティック」

マクロビオティックを実践しても、体調がよくならない、生理が止まる、冷えがひどくなるなどの不定愁訴を訴える人も少なくありません。
宮下洋子は、高校生にしてジョージ・オーサワに師事、その知識、生き方の基盤を作りました。北海道札幌にて自然食品店まほろばを開業し、30余年間、多くの人の食事指導をしてきました。その48年間の自然食人生の実体験を通じ、0-1テストによって達成した生命観・食養観を科学的、歴史的観点からも検証し、統合したものが「インテグレートマクロビオティック」です。

現在は、まほろば農園で無農薬・無化学肥料・不耕起・自家採取にこだわる野菜を自ら栽培されています。その食と農とマクロビオティックの豊かな経験から生み出された「宮下メソッド」を多くの次世代の人たちに語るときがようやく、やってきました。

店主宮下周平氏とともに、奇跡の水とされる浄水器「母水・エリクサー」の開発や、ひふみ糖、七五三塩などの多くの自然食品開発を手がけ、日本の自然食に大きな影響を与え続けてきました。 玄米、穀物菜食はカラダによいのだろうか。動物性食品は摂らない方が健康によいのでしょうか。陰陽の考え方、全体食は正しいのか、砂糖は極陰性でとってはいけないのでしょうか。健康法や食事の理想的なとりかたは、一人一人全く違うはずです。何かを取れば改善される、何かをやめれば健康になるものではないはずです。 マクロビオテイックで当然として受けつがれてきた根本命題に迫ります。 「宮下メソッド」からそれぞれの健康や食のあるべき指針をみつけられるでしょう。

オーリングテストを前身として、宮下周平氏が独自に開発した人体感応メソッド

インテグレートマクロビオティック 基礎コース
~21世紀のマクロビオティック健康法・宮下メソッドを学ぶ~
基礎コース

インテグレートマクロビオティックの基本的な考え方、食べもの選び方、摂り方を学ぶ講座です。 健康・美容に大きな影響を与える糖・油・栄養バランスなど宮下メソッドを学びます。 自分の体調を自分で管理できることが宮下メソッドのはじめの1歩となります。
 
日時  
1回目  2010年10月9日(土)13:00~16:00
2回目  2010年11月3日(祝)13:00~16:00
3回目  2010年12月12日(日)13:00~16:00
場所   「JICA地球ひろば」3F セミナールーム303
東京都渋谷区広尾4-2-24(地図
東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(3番出口)徒歩1分
講師   まほろば 宮下洋子
参加費   コース受講料(全3回)¥24,000-(別途消費税)
内容   1回目:『進化する糖の話』
2回目:『進化する油の話』
3回目:『糖と油を基本にした栄養の採り方・食べ方』
持ち物   筆記用具
定員   30名


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