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郊外活動

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活動情報/レポート

 

活動情報/レポート

 

内田美智子さん「いのちをいただく」出版パーティー in 福岡
2009年5月16日(土)
場所 ディキシー
福岡市南区塩原3-11-20

内容 熊本の食肉センターに勤める坂本さんと牛のみいちゃんとの実話を絵本仕立てにした大人のための絵本「いのちをいただく」出版パーティーが福岡で開催されました。 ウエスタンスタイルの料理やドリンクがふるまわれました。 監修の九州大学の佐藤剛史先生の進行でたのしい会が行われました。当日は、熊本から 坂本さん、本の挿絵の作家諸江和美さんをはじめ、香川県から竹下和男校長、彦根市の緩和ケア病棟の田村先生ほか、全国から「弁当の日」の応援団がお祝いにかけつけました。 坂本さんのスピーチからは、お人柄がにじみでて、本の内容と重なり合い、胸が熱くなりました。


この本の影のプロデューサーは、昨年、33歳でガンで他界されたタカコ・ナカムラWhole Foodスクール福岡事務局の安武千恵さんでした。かねてより、親交の深かった内田美智子さんの本のイラストを紹介したのは、千恵さんでした。闘病中にもかかわらず、昨年、諸江さんに懇願し、今回の本の素敵な挿絵が完成したのでした。千恵さんのご家族のほか、愛娘はなちゃんが通う高取保育園(本のなかでもインタビュー記事あり)の西園長先生や保母さんらも参加されました。

千恵さんをしのんでのダンスタイムがあり、残された夫へのエールありの心あたたまるパーティーとなりました。天国できっと、千恵さんは、誰よりも「いのちをいただく」の出版を喜んでいることでしょう。  

 

 

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